ホットカーラー 巻き方 使い方

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ホットカーラーって?

今回はホットカーラーの巻き方と使い方のレポート特集に行きます!
ホットカーラーを巻いたり使ったりやって個人でもっている人ってあまりいないのではないでしょうか?
だってホットカーラーの巻き方や使い方は難しいので・・・

 

なので購入をしようとしている人は良く考えて・・・

 

高い割にはほとんど使わなかったりとか、マジックカーラーやカールアイロンで十分だったりとか・・・・
意外とカーラーよりもカールアイロンの方が良かったりや、マジックカールのほうがお手軽だったりやします。。。
間違ってもいきなりの即購入はやめておきましょう。わけのわからず使わなくなります。
巻髪風でしたらカールアイロン、ちょっとボリュームやクセが欲しかったらマジックカーラー又はカールアイロンがいいでしょう。
アイロンでは当てにくいところや強力なカールが欲しいときなどにホットカーラーが適しているのではないでしょうか?(自分で設術を行うときです)
今やりたいスタイルや、毎日のヘアスタイリングに必要なのかどうかを考えてから購入しましょう。
もし美容室のサロンさんが見ているのでしたら、自分のサロンの規模を考えたサイズを購入しましょう。

ホットカーラー 使い方

さあさあ本題に入っていきましょう!

 

ホットカーラーの使い方です!ちゃんとした使い方を覚えないと、カールがつかなかったりや、髪がダメージを受けたりしてしまいます。
毎日の保護やケアなどが絶対必要になっていきます!
まずホットカーラーがどれくらいダメージを受けてしまうものなのか?毎日しようしたら、ダメージを受けやすい順に記載してみます。

 

ダメージ力

 

bP カールアイロン又はストレートアイロンなどの高温アイロン系
bQ ホットカーラーなどの中温スタイリングアイテム系
bR マジックカーラーなどの常温アイテム系

 

ダメージを受けやすいスタイリングアイテムは上記のような感じになっています。

 

まずアイロン系は、高温と摩擦により毛髪が痛みます。毎日使用していると間違いなく痛みます。髪も火傷をしてしまうのです。そして炭化現象といって炭になります。あくまでも目には普通の状態でうつるかもしれませんが、炭化現象というのは毛髪の内部がやられてしまうので、ヘアカラーやパーマなどが聞かなくなってしまいます。

 

次にサイトの主要アイテムでもあるホットカーラーは、これもアイロンほどではないが中温による、毛髪への熱ダメージが考えられます。毎日のケアや保護が確実に髪を救うので徹底して行っていきましょう。

 

そして最後にマジックカーラーですが、使い方によってはほとんどダメージがでません。しかし同じところに毎日毎日しようしていると摩擦でキューティクルがダメージをうけ、手触りがざらついてきてしまうかもしれません。

 

上記のアイテムだけでもこれだけの危険性がありますので、確りとした使い方(髪のケアと保護)を覚えていきましょう。

 

では髪のケアと保護の行い方を説明します。

 

 

ホットカーラーの髪のケア&保護

 

毛髪に乾かす前に栄養をあためましょう。一番はミストや液体系で髪の栄養成分が入っているものがいいでしょう。
毛髪は確り乾かす。巻きたい所を多少湿らしておきますが基本は確りと乾かしておきましょう。
次に巻くところ全体に熱から髪を守るためのオイル系のトリートメントをしようします。つけすぎるとべたついてしまうので満遍なく塗りましょう。
ホットカーラーを巻いての設術を行い完成です。

 

毎日のケアには、お風呂で使うシャンプーとトリートメント。
そしてお風呂から出た後にトリートメントオイルを使用しましょう。

 

シャンプーやトリートメントもサロンで進められたものを使うとぜんぜん違います。
もしダメージが気になるようでしたら一度使ってみることをおすすめします。

ホットカーラー 巻き方

ホットカーラーの巻き方などはスタイルによってもぜんぜん違うので、やりたいスタイルを検索して調べれば大体載っています。

 

ここでは他のサイトではあまり取り上げていないホットカーラーの巻く時に失敗しやすいポイント等をまとめていきます。

 

ホットカーラーの巻き方ポイント

 

温度不足によりホットカーラーを使用してもカールが付かない。
髪が濡れすぎてカールが付かない。
巻いてすぐにはずしてしまったために、カールが付かない。
巻き方が丁寧ではなく毛先が折れてしまっている。
巻いたときに止め方が悪くピンなどの線がついてしまっている。
ホットカーラーの選定を間違えカールが緩い、強いが多すぎてスタイルにならない。

 

上記がよくある失敗になります。
美容室などでも失敗することが上記にはいっているのではないでしょうか?

 

温度不足はしっかりと温まってからしようしましょう。
そして自分の髪が何分くらいでしっかり固定されるのか?
髪がしっかりかわいているのか?

 

上記の3つは確認ですぐ直せることです。

 

毛先の折れは巻き込むときにどうしても折れてしまう人などがいます。そうなる人は中間から髪をカーラーにくるくる巻きつけるようにしてみましょう。
毛先から巻くと折れやすいですが今先を持ってくるくる巻くと自然に巻くことができます。

 

ピンの止め線は根元からとめると付いてしまうのでテンション(引っ張らないところ)がかからないカーラーの上などが良いでしょう。

 

カーラーの選定は経験になってくるのでたくさん行い覚えていきましょう。

 

以上でホットカーラーの巻き方と使い方は終わりになります。ヘアスタイル事の巻き方使い方は違いますが基本的な髪の処理はすべて一緒なので、必ず覚えて行いましょう。